医学部に入るため、福岡の専門予備校の寮にお世話になっていました

今まで通っていた予備校との違い

福岡の医学部に特化した予備校を紹介された | 今まで通っていた予備校との違い | 医学部へ入るという一体感のなかで

これまで、名の知れた予備校は何校か通ってきましたが、今回は何か違うものを感じました。
今まで通ってきたところは、とにかくレベルの高い問題を一方的に教え込むような感じがあり、その問題のメカニズムを理解するのに時間がかかり、効率が悪いと思ったことが何度もあります。
ですが、今回は、生徒にとことん向き合い、そのレベルや理解力に合わせた勉強法を学ぶというスタイルでした。
勉強に取り組みやすい場を作り上げることで、おのずと自身のレベルアップにもつながるという、まったく新しいカタチの予備校でした。
他にも、生徒の精神状態をケアしてくれるサービスや、質の高い講師陣など、こだわりのポイントが多々あり、私は資料を読んだだけで、是非この学校に通ってみたいと思うようになりました。
通うための学費は、決して安くはありません。
ですが、ここに通えば、勉強はもちろん、自身の勉強法をより高め、定着することができそうな気がしたのです。
両親を説得し、なんとか入学を許してもらえましたが、問題は住む場所です。
自宅から通うには、遠すぎました。
資料には、もあることが記載されており、設備も整っており、非常に住みやすそうでした。
女性としては、プライバシーが心配でしたが、女子寮も完備されているということで、安心して勉強にはげむことができそうでした。
食事も付いているので、炊事にとられる時間を省くことが出来、非常に効率の良い環境でした。
両親も寮の設備に感心し、一人暮らしの練習として、寮に入ることも承諾してくれました。